言わずと知れた不朽の名作になります
去年ミュージカルが日本でも上演されて、マーク役の村井良大、ロジャー役の堂珍嘉邦&ユナク、ミミ役のジェニファー&Sowelu、コリンズ役の加藤潤一&TAKEなどが話題になりましたね。

この作品は…みんな色々感動のポイントがあると思いますが、今回僕が注目したいのは、ジョアンヌとモーリーンの結婚式

 

女性同士で結婚式を挙げて…両家の両親も出席

二人は愛し合うも…近すぎる関係の為か、またしても大喧嘩

痴話喧嘩の内に、式は終了してしまう

その時に歌う曲が、Take me or leave me.

YouTubeの此方に掲載されております。

 

僕のお友達で、女性同士で結婚した人も、式の前夜に大喧嘩して、泣きながら手紙書いたって言ってたからな…。

 

歌に出てくる、

「女って不思議な物ね 憎みながら愛している」

この歌詞が、心に染みるのです^^


 

上映:2005年
キャスト:

マーク・コーエン(アンソニー・ラップ)、男性・ユダヤ系・ストレート、元モーリーンの彼氏
ロジャー・ディヴィス(アダム・パスカル)、ストレート、バンドのボーカル、HIV陽性
コリンズ(トーマス・コリンズ)、エンジェルと恋に落ちる、ゲイ、HIV陽性
エンジェル(エンジェル・ドゥモット・シュナルド)、ドラァグクイーン、ゲイ、HIV陽性
ミミ(ミミ・マルケス)、ロジャーと恋に落ちるがふとしたことからベニーのもとへ、そしてホームレスへ。ストレート、HIV陽性
ベニー(ベンジャミン・コフィン 3世)、コリンズの元ルームメイトだったが、富豪の娘との婚姻により、かつて住んでいたビルの家主に。依然そこに住むマークとロジャーに滞納している家賃(レント)の支払か立ち退きかを迫る。アフリカ系、ストレート

ジョアン(ジョアン・ジェファソン)、ハーバード大学を出たエリート弁護士。モーリーンの恋人だが、モーリーンの奔放さに振り回され、その関係を見直し始める、レズビアン
モーリーン(モーリーン・ジョンソン)、ークを振って、現在ではジョアンの恋人。WASP系、バイセクシュアル

 

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~精子提供者の映画鑑賞~