東小雪さんと増原裕子さんからの最後の訓え〜精子提供者の休息〜

メリークリスマス!

今迄、数回に掛けて、お二人からの教えを書いてきました。書き切れないほど、教えは沢山有るのですが、そろそろ一旦、纏めたいと思います。僕も次のステージに行かないと

お二人から教わった教えを、敢えて列挙するなら、大きくは次の3つ

自分に正直に生きる事の大切さ

欲しい物を、欲しいと言える強さ

LGBTな僕達に、心を許し合える友達を作れる環境を頂けた事


僕にとっては、みんな、とても大切な教えなのです…。

・初対面のサロンの人の家に遊びに行く事になって、準備にメンバー3人でスーパーに買い出しに行った夜

・初対面の一回り以上、年下の女の子と意気投合して、lgbt読書会の計画を、企画書1ページにまで落とし込んだ、繁華街の夜

・横浜のパレードに参加して…結婚式を済ませたばかりの20歳の女の子二人に出会えた事

→少し細かく説明しますね

横浜パレードに参加した婦婦

一人は男の子らしい格好をして…気然として居て格好良くて

一人は花嫁さんの衣装で正装していて…とても可愛らしくて

僕は…そんな二人を心から、励ましてあげたくて

思わず、握手をしました。

(大丈夫、二人が愛し合っていれば、きっと大丈夫だから)

彼女は、

「私、此れからどうして良いか分からない!」

と泣きじゃくり…そんな二人を、僕なりの方法で、精一杯、応援出来たこと

みんなとても大切な想い出です

東さんと増原さんが最後に訓えてくれた事

それは、一言で纏めると、

サロンから少し離れなさい

と言う訓え

その理由は…僕がどんどん弱って行くのが、分かるから

最後の訓えは、言葉ではなくて、コミュニケーションで、気付かせてくれました。

最初は……僕はそこまで弱ってないと、思いました

その次は…見捨てられたのではと、思いました

今では……生きる目的をもう一度問い直そうと、思っています

だから…ある程度自分自身が整理出来るまで、サロンとお二人から、離れます。

サロンの人達と少し離れるのは、寂しいけれど…そう言う事情が有るのです。多分時間が掛かると思います…越えるべきハードルが幾つも有るから

お二人が本気で心配してくれて居た事が、今は分かるから、真剣にチャレンジしようと思います。
今は少し休んで…明日の挑戦のために力を蓄えよう…

  

〜精子提供者が苦闘するブログ〜