4月21日に、五反田にて開催されました、東小雪さん&増原裕子さん&勝間和代さんのトークセッションに参加して来ました。

女どうしで子供を産むことにしましたの発売に合わせての記念すべき対談となりました。

勝間和代さんは、頭の切れは当然ですが、それ以上に度胸がありますね。普通なら多少は遠慮する、lgbtへの繊細な部分へも、容赦無く切り込んで居たから。雀士としての鉄火場娘振りを遺憾なく発揮しておりました。でも、それが妙に心地良いのです。言葉の後ろに愛情があることが分かるから。

とても印象的だったのは、増原さんからのお話で…

「世間のlgbtの認知度が、ここ一年間で変わって来ている」

と言うお話。去年の今頃に、渋谷区のパートナーシップ条例を議論中で、その事もあり、テレビタックルに出演したそうです。その時に、ビートたけしが例の毒舌で、

「同性婚を認めるなら動物婚も認めたらどうか」

と、冗談交じりに失礼な事を言ったそうです。
それが、パートナーシップ条例が成立し、実際に届け出を出す人達が出て来ると、この問題を茶化すのは失礼と言う空気が出て来て、話をちゃんと聞こうと言う雰囲気に変わって来たそうです。

とても嬉しく思いました。
パートナーシップ条例の効果は、渋谷区だけでなく、全国に及んでいたのですね。
有難う!