遅咲きゲイの苦悩ブログ

Month: 1月 2016 (page 1 of 4)

ジェンダー・マリアージュを見て来ました


ジェンダー・マリアージュを見て来ました〜精子提供者の映画鑑賞〜

良い映画でした。

映画の後の、松中権さんのトークセッションも、真摯な感じがして良かった。彼は大人だな…。

映画の内容は、ネタばれになるので書きませんが…同性婚を認めるか・認めないか、最高裁の判決を、雪の中テントを張って、何日も泊まり込む当事者たちの気持ちは、見ているだけで切なくなる程
自宅の番号が晒されて…反対派から、嫌がらせの電話が来るシーンを見て、反射的に東小雪さんと増原裕子さんを心配してしまう僕は、やっぱり信奉者だなと思う次第なのでした。

  
〜精子提供者が苦闘するブログ〜


盛り上がるL向け合コンとは?!


盛り上がるL向け合コンとは?!〜L女子と精子提供者の考察〜

先日は、お友達3人でお茶をしました。

テーマは…盛り上がるL向け合コンについて。

ボードメンバーは、23歳美人女子学生・30歳Lバーのスタッフ・そして私。

最近どんどんL女子の友達が増えてきて、これで良いのかと言う疑問をたまに持ちます…。

それはさて置き、熱い議論が交わされました。

30歳Lバーのスタッフ:「やっぱりポッキーは外せないよね〜」

僕:(そう来たか、攻めるなぁ)

23歳女子学生:「うんうん!あと、密着も!」

30歳Lバーのスタッフ:「じゃー、罰ゲームでハグ大会にしちゃう?」

23歳女子:「良いかも〜そうしたらゲームは飛ばして最初からハグしちゃう?」

僕:(大人しそうに見えて…かっ飛ばす子だなぁ。それにしても瞳がパッチリで、髪もツヤツヤで、何て可愛らしい子なんだ)

30歳Lバー:「あと…コスプレはしたいよね」

23歳女子:「良いかも〜ナースとか」

30歳Lバー:「ロリっぽいのも良いかも〜」

僕:「でもあんまり派手だと会場に来るまでが大変だぞ…」

23歳女子:「そうですね…そうしたら、会場で着替えるようにする?」

30歳Lバー:「そうしたらカーテンを立てて、その裏で色っぽく着替えちゃう?」

23歳女子:「なら一層のこと…皆んなの前で着替えちゃう?!」

僕:(それは最早合コンの枠を超えているのでは…女子大生の彼女が着替えたら、みんなの理性が保てるか心配^^)

こんな感じでどんどんヒートアップしていく夜なのでした

今日も楽しかったよ、有難う^^

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東小雪さんと増原裕子さんの炎上で思う事③


東小雪さんと増原裕子さんの炎上で思う事③

僕はゲイだけど子供が欲しくて、同じ事を考えているレズビアンカップルを探しているのですが、お二人の気持ちになって、なぜお二人が代理母の紹介を勧めるのか、その理由を考えてみた。

その①で書いた様に、ゲイの為の代理母出産と代理母のセミナーは、拒否感を持つ人が殆どで、共感を持つ事が出来ない。

お二人は社会運動をしていて…同性婚の合法化を最終目標に掲げておりますが、代理母のトピックスは、お二人の社会運動に、マイナスでしかない。

その②で書いた様に、恐らく日本人のゲイで代理母にお願いして子供を持ちたいと思い、且つ実現可能な経済力と意思を持つ人は、ppm(100万分の1)レベルの…100万位に5人から50人といったレベルであり、ターゲットとしては、極めて少ない。

また、彼らは経済力が有るのだから、お二人からサポートは余り必要がない。自分たちで調べれば良い事だから。むしろ、ゲイファーザーになろうだなんて、大それた目標を持つなら、それ位の苦労は自分たちでさせた方が、本人の為とも言える。

それにも関わらず…ご自身の名声を傷付けてまで、代理母出産の紹介を、しようとするのは何故か

頭の良いお二人だから、この展開は、ある程度読めていた筈です

おそらくは…アメリカで出会ったゲイファーザー達に、感動したからでしょうね。

そしてその感動を、日本人に紹介したくなったのでしょうね

こう考えれば、彼女たちの、一見非合理的に見える行動が、全て説明出来る

お二人の善意を信じる僕は、この様に考えております

けれど、その「感動」は、率直な所、とても分かりにくい。その「感動」は皆んなで分かち合う様な性質ではなく…身内だけでひっそりと噛み締める類の物じゃないかな。
そして何より、その「感動」を伝える手段として、代理母セミナーは適切ではない

例えばアメリカのゲイファーザーの書籍を紹介するとか、子供の声を紹介するとか、代理母のメッセージを届けるとか、もっと適切な方法があると思う。お二人の社会人としての経験の少なさが如実に表れていて…正直痛々しい。

もう代理母の話は充分

お二人が自分で自分を痛めつける行為も、充分

お二人が、力を取り戻して…lgbtな僕たちを、虹色に輝かせてくれる日が来てくれたら、僕はとても嬉しい
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これでこの件に関して、思う事は書き尽くした

あとはお二人を見守って…状況の好転を願うだけ
僕にも、他にやるべき事は山程ある

次のステージに移ろう…

〜遅咲きゲイ男性が苦闘するブログ〜


東小雪さんと、増原裕子さんの、一連の炎上で思う事➁


東小雪さんと、増原裕子さんの、一連の炎上で思う事➁

 

前回の続きから

東小雪さんと増原裕子さんが公開していた、6700文字の記事、
「代理母出産についてどういう想いを持っているのか」
を拝見しました。
想いや真剣さは伝わってきました

しかし…この文面通りに解釈すると…まだ代理母のトピックスを続けるのか…。

それにどれほどの社会運動としての、意味があるんだ…。

子供をアメリカで代理母による出産で持ちたいと言う人が、果たして日本に何人いるか考えてみる

■①日本人の内、子育て可能なゲイの人の占める割合
良く言われることですが、lgbtな人は7.6%.
内、多めに見て半分が男性のゲイとして3.8%
内、子育てが可能と思われる20歳~60歳の人が半分として…

1.9%が子育て可能な年齢にある、ゲイの人の占める割合

■➁日本人の内、1000-2000万円を支払える人の占める割合

代理母出産には1000万円-2000万円掛かるそうです
ローンや保険は使えないでしょうから、現金で支払う必要があります
日本人の内、キャッシュでそれだけポンと支払える世帯の割合は、6.9%になります
(5000万円以上金融資産を持っている人の割合・野村総研調べ)

http://www.nri.com/jp/news/2012/121122.html

日本の金融資産は、高齢者に偏っているため、その中で子育て可能な年齢の人の割合を調べると、36%

6.9%×36%=2.5%。これが子育て可能な年齢で5000万円以上金融資産を持っている人の割合

■①×②
日本人でゲイで、支払い可能な経済力のある人の割合は、①×➁をして…

1.9%×2.5%=0.05%

しかしながら、該当者全員が、子供を持つ意思が有るとは到底思えず…ここからは目分量になりますが、実際に持ちたいと思う人は、この中で10人に1人~100人に1人も居ないような気がします!

#理由1:僕の身近にゲイで子供を持ちたいと思っている人が殆ど居ないため

#理由2:そもそもお爺ちゃんになるまで連れ添おうと思っているパートナーが少ないため

そうすると、割合は更に減って、0.005%~0.0005%

0が多すぎて分からない…PPM(100万分の1が1単位)で再表示してみる

5~50PPM

人数に直しても

600人~6000人

ここから更に、健康上の問題を持っている人の割合分を減らすなどが必要
実感としては…あまりにも少ないエリア

ここを追うより、lgbt全体の7.6%をサポートする為に、ストレートな92.4%の人に訴えて頂いた方が、社会的に意義があるのでは…。
折角お二人が、ここまで築き上げてきた、社会的な地位ですから…その使い方は再考して欲しいな…。

アメリカで代理母出産する程の行動力と経済力がある人なら、自分で調べるでしょうから、そこにサポートする必要は少ない…少なくとも僕には有りません。
(念のためですが、僕は代理母出産は望んでおりません)

もし必要があれば、自分でJ baby社に連絡すればいいから
それよりも、もっと助けを必要な人たちに向けて、此れまで同じように活動してほしいです。

お二人の事を、尊敬する故に、強く思う

〜ゲイ男性が苦闘するブログ〜


東小雪さんと増原裕子さんの、一連の炎上の件で思う事


東小雪さんと増原裕子さんの、一連の炎上の件で思う事

僕は、代理母出産のセミナーに参加しましたし、彼女達の文章も目を通しているし、何よりゲイだけど子供が欲しくて…同じ事を考えているレズビアンカップルをさがしている。

従って、この件について発言する資格は十分すぎるほどある。

その上で思う事は…彼女達の、余りにも未熟過ぎる事だ…。

代理母の是非は、分からない。

恐らく…当事者達でさえも、結果によって良し悪しが、変わるのだろうから

ただ問題は…このテーマが、99.99%の人から、共感を呼ばない事だ…。

彼女達は、社会運動をしているのだが、今回の一連の騒動では、炎上が広がっただけで、社会に良い影響は一切与えなかった。(正確に言うと会場に来た数十人のゲイ男性以外には、良い影響はなかった)

手間と時間は凄く掛かったろうに、成果は無いのだから、失敗と言う評価になってしまうと、言わざるを得ない

しかし、そうは言っても、彼女達を批判する資格は、僕にはない

何故ならば、僕は社会運動家ではないからだ

僕にできる事は、スーパーマンは居ないと言う観点から、彼女達の成長を暖かく見守ることだけ

人は倒れても立ち上がれる

二人が力を取り戻して、またlgbtな僕たちを励ましてくれる日が来る事を祈ろう
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大人の女性の色気とは


大人の女性の色気とは〜L女性と精子提供者の考察〜

今日は、23歳・清楚系・年上好き女子と、大人の女性の色気について考察してみた

23歳清楚系女子:「頼りになる、年上の女性が好きなんです〜」

恥ずかしそうにあどけなく笑う彼女

何て可愛らしいんだ!

僕がストレートなら、もう結婚を申し込んでいるところだった

23歳女子:「仕事が出来る人に、二人切りのときに甘えられるのも好きなんです〜」

何て綺麗な黒髪何だ!

危うく間違って交際を申し込む所だった
僕:「そうすると…例えばバリキャリの綺麗系のお姉さんが、オフィスで二人切りのときに、

『少しだけこうさせて』

と頭を肩にもたれかけてきたら…?」

23歳女子:「好きになっちゃいます!」

何て良い子なんだ

君の幸せを心から応援しているよ

今日は良いものをみた

〜精子提供者の日常〜

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最も盛り上がるレズビアン向け合コン企画とは?!


最も盛り上がるレズビアン向け合コン企画とは?!

とあるLバーでの会話

25歳のフェム女の子:「最近全然相手が出来なくて…もう2年もフリーなんです〜」

僕:「まあそれは…Lバーに来ても知っている人しか来ないからね…合コンに行ったりしないの?」

25歳の女の子:「この前行ったけど〜皆んな知り合い同士で固まっちゃって、新しい子とお話し出来なかったんです〜」

確かに合コンと行っても色々有るよね…

そこで、お店のスタッフさん(アラサー・ボーイッシュ)を交えて、最も盛り上がるL合コン何か?!と言うレズビアン向け合コン企画検討委員会が、急遽開催されました!
討議の末、結論は

一位:小学校借切り!オールナイト合コン

二位:ラブホテル一棟借切り合コン!

このワンツーフィニッシュで決定
確かにそれの男性版があったら僕も行きたいぞ

写真は25歳女の子から頂いた顔パック

早速店内で使わせて頂きまし

肌がプルプルになって嬉しい^^
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最も盛り上がるレズビアン向け合コン企画とは?!


最も盛り上がるレズビアン向け合コン企画とは?!

とあるLバーでの会話

25歳のフェム女の子:「最近全然相手が出来なくて…もう2年もフリーなんです〜」

僕:「まあそれは…Lバーに来ても知っている人しか来ないからね…合コンに行ったりしないの?」

25歳の女の子:「この前行ったけど〜皆んな知り合い同士で固まっちゃって、新しい子とお話し出来なかったんです〜」

確かに合コンと行っても色々有るよね…
そこで、大きなお世話千万ながら、

25歳フェム女の子・アラサー&ボーイッシュスタッフさん・私の3人で、

最もカップリングしやすい、即ち、最も盛り上がるL合コン何か?!と言うレズビアン向け合コン企画検討委員会が、急遽結成されました!
激しい討議の末出た結論は

一位:小学校借切り!オールナイト合コン

二位:ラブホテル一棟借切り合コン!

このワンツーフィニッシュで決定

両方とも、本当に実施されて、とても盛り上がったそうです。小学校を借り切ってレズビアン合コンなんて出来るんだ…
。これは教育的なのか…?

でも確かにそれの男性版があったら僕も行きたいぞ

写真は25歳女の子から頂いた顔パック

気になる効果の程は…お肌がプルプルになって嬉しい^^

  
〜精子提供者とLバーで交流〜


ゲイ男性の為の卵子提供と代理母出産のセミナーに参加して


ゲイ男性の為の卵子提供と代理母出産のセミナーに参加して

僕にとって価値のあるセミナーだった。

僕が勉強不足で知らなかった事

僕が知ろうとしてもその手段がない事
これらを教えてくれました

同時に、ゲイ男性にとっての代理母で子供を持つ方法の、限界も、教えてくれました。
倫理的なハードル

金銭的なハードル

法的なハードル
この3つが高過ぎて、一般人の利用は遥か彼方…

夫婦別姓さえ認められない日本では、利用が一般化するまで…ストレートの夫婦と同じ様に、ゲイカップルが代理母出産を通して子供を持てるようになるのは、数世代先…若しくは永遠に先かもしれません
ほんの少しだけ、可能性を感じていた代理母による子育て

僕には合わないと言うことが明確になりました
やはり僕には、精子提供をして、女性を見守るのが合って居るのだなと思いました。
これが最大の学び

また一つ、お二人から学んだ事が増えました
一歩づつ前進しよう

http://koyuki-higashi.blog.jp/archives/50798969.html

higashi_in_office

〜精子提供者が苦闘するブログ〜


ゲイ男性の為の卵子提供と代理母出産のセミナーに参加して


ゲイ男性の為の卵子提供と代理母出産のセミナーに参加して

僕にとって価値のあるセミナーだった。

僕が勉強不足で知らなかった事

僕が知ろうとしてもその手段がない事
これらを教えてくれました

同時に、ゲイ男性にとっての代理母で子供を持つ方法の、限界も、教えてくれました。
倫理的なハードル

金銭的なハードル

法的なハードル
この3つが高過ぎて、一般人の利用は遥か彼方…

夫婦別姓さえ認められない日本では、利用が一般化するまで…ストレートの夫婦と同じ様に、ゲイカップルが代理母出産を通して子供を持てるようになるのは、数世代先…若しくは永遠に先かもしれません
ほんの少しだけ、可能性を感じていた代理母による子育て

僕には合わないと言うことが明確になりました
やはり僕には、精子提供をして、女性を見守るのが合って居るのだなと思いました。
これが最大の学び

また一つ、お二人から学んだ事が増えました
一歩づつ前進しよう

http://koyuki-higashi.blog.jp/archives/50798969.html

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