遅咲きゲイの苦悩ブログ

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ブロードウェイ・ミュージカル キンキーブーツ <来日版>のこけら落とし講演を観てきました~ゲイ男性のミュージカル鑑賞~


ブロードウェイ・ミュージカル キンキーブーツ <来日版>のこけら落とし講演を観てきました~ゲイ男性のミュージカル鑑賞~

 

■開催概要
場所:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)
脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
音楽・作詞:シンディ・ローパー
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
[主催]:Bunkamura/アミューズ/フジテレビジョン/サンライズプロモーション東京

■参考URL

公式サイト
http://theatre-orb.com/lineup/16_kinkyboots/
YouTubeのPV
https://www.youtube.com/watch?v=U7dxQj8bet8

 

■感想
観た感想は…映画版とは別物になっていました!
そして、全編に流れる、LGBTを称える気持ちが半端なかったです。
ローラの強さ、美しさ、そしてありのままに生きようとする気持ちがミュージカルに重なって。

 

来日版と言う事もあり、歌もダンスも流石本場、と言う凄みに溢れていました。
幕の後もスタンディングオベーションが止まりませんでした。

 

客席も有名人で溢れていて…中でも、はるな愛の美しさは突出していましたよ!
あああ、出来たらもう一度見たいほどです。
まだ空きは有る様なので、ご興味がある方は、下記より、是非

 

http://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/1984

 

キンキーブーツ2

 


読了:「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち


読了:「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

■筆者、石井光太について
僕は実はこの人の書いた本は全て読んでおります。
中でも、エイズについて書かれた本、「感染宣告――エイズなんだから、抱かれたい」は白眉の作品で、ゲイとエイズについて、濃厚な取材に基づくルポタージュとなっております

■本作品について
3件の児童虐待死事件を詳細に取材して、書き起こした作品になります。
当事者のみならずその親、祖父母にまで丁寧に取材する姿には頭が下がります。

一番僕の心を捉えたのは、虐待死させた家族が持って居た、記念写真に関する記述です。
筆者は、この事件の重大さから、家族はさぞかし荒んだ生活を送っていただろうと予想していたのですが、実際は、亡くなった子を含めて、子供たちは両親に愛情をもって接していました。
記念写真も、どれも笑顔ばかりで、父親に殴られて頭に包帯をしていた長男も、カメラの前では笑顔だったと言う事です。

死ぬまで虐待されても親を慕う子供
子供に愛情は感じていながらも、愛情を表現することが出来ない両親
そしてその両親に愛情を教えることが出来なかった祖父母…

この家族は、普通の家族と地続きかもしれない
そう思わせる作品


映画「怒り」を鑑賞しました~ゲイ男性の映画鑑賞~


映画「怒り」を鑑賞しました~ゲイ男性の映画鑑賞~

■基本情報
原作の吉田修一は2002年、『パレード』で、第15回山本周五郎賞を受賞。
監督の李相日は村上龍 × 宮藤官九郎『69 sixty nine』の監督の後、『フラガール』で、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。本映画の原作『怒り』は2012年10月29日-2013年10月19日の間、読売新聞の連載小説。

若者の都市生活を描いた作品が多かったが、殺人事件を題材にした長編『悪人』で2007年に第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞を受賞。 

日本を代表する名優・渡辺謙を主演に、森山未來、松山ケンイチ、広瀬すず、綾野剛、宮崎あおい、妻夫木聡と日本映画界トップクラスの俳優たちが共演。

人物相関図は此方
http://www.sanspo.com/geino/photos/20150820/geo15082005060018-p13.html

公式サイトは此方
http://www.ikari-movie.com/

上映情報は此方
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%80%92%E3%82%8A/356389/

■ゲイ的感想
殺人や女性に対する暴行と、センセーショナルな出来事が多い割には消化不良な感じがします。3つの話の纏まりが弱くて、説得力に欠けるかな…。テンポ感は非常に出ているのですが、真犯人の動機が弱くて、分かり合える部分が少ないように思えます。

ゲイ目線で言うならば…妻夫木君が綾野君の事を信用してあげられなくて、自分を責めるシーンが多く出てきますが、これはゲイの恋愛を美化し過ぎな気がします。だって、綾野君との出会いは発展場だし、素性も話してくれないし、仕事もしていないし、割としょっちゅう出歩いて、そして突然居なくなるし…。これで警察から電話が掛かってきたら、大丈夫かと疑いたくなりますよね!?

妻夫木君そこまで自分を責めなくて良いんだよと、言ってあげたくなってしまうのでした^^

ゲイイベントのシーンや発展場のシーンが克明に書かれているのは流石なポイントでした。
一般の人の、LGBT理解に繋がるかな…。


清貴さんのコンサートに参加してきました


清貴さんのコンサートに参加してきました

 

2016年9月17日に開催されました、清貴さんのライブに行ってきました。
以下の概要で、開催されました
■場所:野方区民センター (高田馬場から西武新宿線で5駅、野方駅下車徒歩5分)
■出演者:清貴さん、福島 愛さん(バイオリニスト)、We are one クワイアの皆さま(有志出演・事前練習有り)
感想は…LGBTへの励ましをいっぱいに受けて、僕の胸もいっぱいになりました。
やっぱりWe are oneは、LGBTゴスペル史上に残る名曲だと思いました。
以下にWe are oneの動画のリンクを添付
We are oneの歌詞のリンクを添付

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を読んで~ゲイの読書感想文~


「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を読んで~ゲイの読書感想文~

以前からネットコミックのpixivで、触りだけ拝見していたのですが、書店の店頭で販売されているのを目撃して即買いしました。そして一気に読み終えました。

 

一番の感想は…あまりにも赤裸々な、作者の告白ぶりです。
この本は、性体験のない29歳の女性が、レズビアン向けの風俗に行く話がメインになっています。
しかし、その通奏低音として流れているのは、作者の自己肯定感が低すぎて、社会性を全然持てない点にあります。
作者の社会性の無さは、全面に溢れているのだが、僕が特に気になった点は、編集者と喫茶店で打ち合わせをするくだりです。
(恐らく)これまで、一人の大人として扱われたことのなかった彼女は、喫茶店で、コーヒーをご馳走されると言う待遇に、いたく感激してしまいます。
その程度の事で…と思うのですが、けれど、これまでの彼女の人生を振り返ると、

 

周りの人に大事にされた経験が少なくて
お母さんに大事にされた経験が少なくて

 

だから、自分に自信が持てず、学校も続かず、職場では厄介者扱いされて、社会の日陰を歩んできたのでしょうね。

 

風俗で彼女が感じたことは…性交渉は高度なコミュニケーション

他人と関われない私が、そんな事が出来るのかと言う戸惑い

だからどうしても、リラックスできなくて

 

終わった後に彼女に残ったのは、相手の女の子が掛けてくれた気配りを、全て取りこぼしてしまったと言う反省の気持ち。そりゃそうだよ、いきなり初対面の人として、満足を得るのは大変だよね…。けれど、自分から進もうとすることで、確実に一歩ずつ進んでいることが分かります。
そう、このコミックは、本音を作品にすることで、作者が一歩ずつ自分を取り戻していく…その過程が分かる、作者の成長記録でもあるのです。

 

作者の次の作品にも期待します

そして…同じように苦しんでいるLGBTな友達が、僕には多いことに気が付きました。

同じように苦しんでいる、LGBTな人達に、幸あれ

 

アマゾンからの購入は此方

著者、永田カビ氏が訪れた「レズっ娘クラブ」の、インタビュー記事は此方


「女どうしで子どもを産むことにしました」の書評


東小雪さんと、増原裕子さんの新書、

「女どうしで子どもを産むことにしました」

を読みました
読んで改めて痛感したこと、それは、

「精子提供者には、親戚の叔父としての関わり方をしてほしい」

と言う要求の、ゲイ男性への負担の高さだ…。

 

「子育てはレズビアンカップルがするから、育児には関わらないでほしい」
「しかしながら、付かず離れずの距離感で、見守ってほしい」

この二つの条件は本質的に矛盾しているから…これに応えるゲイ男性は相当ストレスが掛かる事でしょう…。

 

聞いた話ですが、これに加えて辛い事が2点有るそうです。

 

■提供期間中(概ね7か月~1年程度)の男性に求められる制約

 

1:提供中のゲイ男性に対する、セックスの禁止

提供中のゲイ男性は、パートナーとすらセックスが出来ないそうです。理由は、性病を感染してしまう、万が一の可能性が有るから。

 

2:提供中の男性に対する、自慰行為の制限

提供中の男性は、自慰行為もままならないそうです。と言いますのは、溜める必要が有りまして…月1回の提供の為に、2週間禁欲する必要があるから。

 

これだけのストレスを与えて、手に出来るのは親戚の叔父さんと言う立場だけ。何人ものゲイ男性に提供を断られて来たのは、ある意味当然とも言える。

東さんと増原さんと提供者の3人で決めた事だから、他人がとやかく言う筋合いは有りませんが…お二人は、提供中のゲイ男性に、これだけの負荷を掛けている事は、きちんと認識するべきでしょう…。

 

個人的に更に気になるのは、提供者のコウ君とお二人の関係性の薄さ。

「年に4-5回、LGBTコミュニティで会う、考え方に通ずるものがある友人」

とありますが、その程度しか会わない人は、顔見知りという位の親しさだぞ…。

人間関係の強弱を図式化して見る

 

表1:人間関係の強さ一覧表

レベル ラベリング 人間関係の強さの程度 必要期間
1 見知らぬ人 初対面の人
2 顔見知り 数回会った事が有る人
3 気の合うお友達 数回会った事が有り、気が合う人 0.5年~
4 長くお付き合いできるお友達 お互いの素性・趣味が良く分かっており、助け合う事が出来る人 1年~
5 親友 共同して課題解決に取り組んだ経験があり、損得関係なしに付き合える人 3年~
6 親戚 血の繋がりがある人 人生と同じ長さ
7 家族 パートナー・兄弟・親・子供 人生と同じ長さ

 

この図から分かるように、コウ君とお二人の関係は、レベル2の顔見知りか、精々レベル3の気の合うお友達といった所

この程度の付き合いしかないコウ君に、お二人が課す負担は下記の通り

 

1.生物学上の父親になってもらう為に、提供に纏わる、上記に記載した制約及び提供のために月一回準備し、持参する事

2.コウ君は育児に関わる事が出来ず、子供は基本的に二人で育てる。コウ君の意思に反した育児を行っても、コウ君には発言権が与えられないと言う無力感

3.お二人が死去するなど万が一の事が起きた場合には、コウ君のライフサイクルとは無関係に、育児をしなければならないという事(または、児童養護施設に預けると言う良心の呵責を受け入れる)

 

…何だか徹底してお二人の都合が優先されているような気がする…。

本の前半には、お二人が真摯に子供を育てたい気持ちが書かれていて、そこは良かった。

しかし提供者を探し始めてトライを開始する後半に関しては、共感できません。。。


映画鑑賞:岩井俊二監督の最新作『リップヴァンウィンクルの花嫁』


映画鑑賞:岩井俊二監督の最新作『リップヴァンウィンクルの花嫁』

この監督が好きだから見に行きました。
見終わって、初めてわかりました。
本作はレズビアンカップルの結婚と死をテーマにした映画だったのです。
皆川七海(黒木華)は自己肯定感が低く、主張が出来ないため、意地の悪い大人にいいようにされて…就職先も配偶者も失って、旅館の住み込み従業員として働く

ふとした事から、里中真白(Cocco)とリゾート地の別荘で暮らすようになり、二人の距離は近づいていく

AV女優として働く真白は、恐らく性志向を自覚していたのであろう、七海に、同性愛を告白し…七海はその愛情を受け入れる

二人で花嫁衣裳を試着し、外車で海岸通りを疾走するその姿は、レズビアンカップルの結婚式そのもの。その凛々しい姿に、涙が出そうになりました。

家路に着き…花嫁衣裳のまま眠りにつく二人
真白は実は末期癌を患っており…美しい想い出のまま旅立ちたかったのか、猛毒を持つ貝を握りしめて、ベットの中で自死を遂げる

現場を保護しようとする関係者
七海は最初状況が理解できず…真白の体に触れて、死後硬直を悟ったとき、初めて大声で号泣する。これまで感情の起伏がなく、何があっても

 

「はい」と受け入れるしかできなかった彼女が…。

 

きっと今まで、泣き方が分からなかったんだね
大声で泣いて良いって、
怒って良いって、
誰も教えてくれなかったんだね

その彼女の怒りは…やがて諦念と、時の消化と、そして何より美しい想い出に昇華して…感動のラストに繋がる
本作は恐らく、今年のLGBT邦画のベスト3には入るでしょう
岩井俊二監督、有難う

黒木華、有難う
Cocoo、有難う

 


映画:プリシラについて~ゲイの映画鑑賞~


映画プリシラを観ました。

正直言って、ドラァグクイーンがあまり僕は好きではない為…共感できるところは少なかったですが、歌と踊りは良かったです。

特に冒頭の、歌が最高

Charleneより、「I’ve Never Been To Me」

https://www.youtube.com/watch?v=9PjbnkXWsa8

 

ヘイ レディー
そこの レディー
人生に うんざり?
子供には背かれて
中身は空っぽの妻の座
ひそかに抱いていた夢は
夢のまま朽ちていく
せめて あたしの話を聞いて

女と女の話だから
ジョージアへも カリフォルニアへも
あらゆる場所を旅したわ

牧師の手を引っ張って
太陽の下で愛も交わした
今は行くあてもなく 友達もいない
自由を守り通したから
パラダイスへは行ったけど
本当の自分は見つからない
ヘイ レディー
そこの レディー
あたしの話を聞いて
あなたに聞いてほしいの
なぜ あたしが 独りぼっちなのか
あなたの瞳の中に
あたしが映っている
嘘で生きてきた 女のたわごとに
耳を貸してほしいの
ニースでもギリシャの海でも
ヨットでシャンパンを飲んで
モンテカルロの長い夜を楽しんだ
輝く女王のように
王のために服を脱ぎ
女が見てはならないものを この目で見た
パラダイスへは行ったけど
まだ本当の自分は 見つからない


映画:トランスアメリカを観ました~ゲイ男性の映画鑑賞~


2005年に公開、「デスパレートな妻たち」の“女優”フェリシティ・ハフマンが、トランスジェンダー男性を演じている。

 

主人公のブリーは、性同一障害の男性で、女性として暮らしている。
性転換手術を控えたある日、スタンリー(ブリーの本名)を名乗る少年トビーから電話が掛かってくる。
最初は喧嘩ばかりだったが、自宅に帰るためにアメリカ横断の旅を続けるうちに二人は仲良くなっていき…と言うロードムービー。

90分の中に、色々な要素が詰め込まれた作品になります。
この映画を見て思った事は…性同一障害を克服する事が如何に大変かと言う事。
僕のお友達にもそう言う人が居りますので、他人事とは思えずに見てしまいました。

基本的に明るい映画なのですが、素晴らしいのはエンディングの曲
Dolly Partonの「Travelin’ Thru」と言う曲になります。

以下にPVと、歌詞の和訳を記載

https://www.youtube.com/watch?v=mx_I-byng78


行先なんて知らないわ
道のある限り前に進むだけ
ただの旅では終わらせない
私というパズルを完成させるため
歌に出てくる旅人のように
自分の居場所を必死で探してる
それはどこ?本当に見つかるの?
でも今はただ旅を続けるだけ

疑問は山ほど 答えは ほんの少し
でもいつかは 真実を見つけたい
今は十字架にかけられてるけど
復活したら新しい私になるの
神は理由(わけ)あって私を創られた
贖罪の方法は 人それぞれだから
神よ 私を 見守ってください
何度も転びながら 私は歩き続ける
今はただ 旅を続けるだけ

道は時に 険しいけれど
互いにつかまれば 怖くはない
すべて壊れても 直せばいいわ
頑張れば 空も飛べるはず
さよなら子供たち 美しい男たち
優しい女たち 私の愛した人々
この道のどこかで また会いましょう
今はただ 旅を続けるだけ

船のように漂い 風のように舞う
神よ私を 導いてください
今はただ 旅を続けるだけ

歌に出てくる旅人のように
帰るための道を 必死で探してる
神よ私を 見守ってください
今はただ 旅を続けるだけ


そう、僕たちはみんな、十字架にかけられてたんだね
その十字架から降ろされて、
新しい私を、
取り戻せる日が来るように

 

心より祈る

 

toran2


映画:これが私の人生設計を観ました~ゲイ男性の映画鑑賞~


ノンケ女性のセレーナと、ゲイ男性のフランチェスコが協力して疑似家族を作る、と言うお話です。ゲイ男性は…偶然の成り行きから、ストレート女性と結婚して子供を持っており、元妻・息子・フランチェスコのゲイ友だち・そしてセレーナの親戚など色々な人が絡み合って、深みのあるコメディとなっております。


(以下ネタバレ注意)
デザインの才能があり、お茶目でチャーミングなセレーナは、ローマでリストランテ(高級レストラン)を経営するフランチェスコに一目ぼれしてしまう。セレーナは…ゲイだけど優しくしてくれるフランチェスコに、友情と愛情を覚え、疑似恋人として、二人で暮らすことになる。

 

優しくて、キスを超える関係はなくて、そして子供っぽい一面を持つフランチェスコは、ある意味ストレート女性の憧れの象徴なのかも知れません。そんな二人の元に、元妻が息子を一時預かってくれとやって来ます。

 

急に困ると断ろうとするフランチェスコを窘めるセレーナ。そして三人で暮らすことになる。こんなLGBTな子育てもあるのかな…。

 

物語の最後は、セレーナの下に現れた、新しいストレートな男性の恋人とのハピーエンドで飾られる。そう…やっぱりこの疑似家族には無理があったのね…。息子は、セレーナに

 

「パパがゲイでごめんね」

 

と言う、単純なようでいてとても深い台詞を残して立ち去る。

息子にカミングアウト出来なかったのに、子供は子供で、色々考えているのね。
そこに…家族の愛を感じたのでした。


個人的に面白かったのは、息子にゲイがばれないように、ゲイ的な物を納戸に隠すシーン。

「風と共に去りぬ」
「セックス・アンド・シティー」
「デスパレートな妻たち」
「GLEE」

これが好きな男性は、ゲイを連想させるから、ダイニングに置くのは禁止だそうです。
これは…僕も好きなタイトルばかり^^
やっぱりゲイが好きな映画って似てくるのね。

そんな事を、思ったのでした。

東京では新宿ピカデリーで、2016年3月17日まで上映しているようです
http://eiga.com/movie/81983/

~精子提供者の映画鑑賞~


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