最近心が弱り気味で…聞いてしまいました

ムンクが聴いた叫びを…

  
 “ 私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。

-オスロ国立美術館より-
つまり、この絵の人が叫んでいるのではないのです

「自然を貫く果てしない叫び」に、恐れ慄いて耳を塞いでいるのです

数年前に、ノルウェーの同美術館に行きました

ムンクが絵のモチーフにしたとされる歩道を歩きました

叫びは全く聴こえませんでした

その叫びを…まさか日本は東京で聴くことになるとは…
因みに今は元気(小康?)なので、ご心配なく

もっと自分の心の状態を見つめ、健康管理をマメにします

心落ちるって、こんなに辛いとは思わなかった

勉強になりました…

こんな叫びを、もっと頻繁に聞いている人も居るのでしょう。その人達の気持ちが初めて体感出来ました。

言いたい事は此れに尽きます

〜精子提供者の苦闘ブログ〜