次に演壇に立ったのは、日本エニアグラム学会理事・親業訓練インストラクターの内田 智代さん

 

彼女は子育てに問題がある親に対して、インストラクターを行っている方です。その内田さんからご紹介を頂いたのが、リンゴの実験

 

リンゴを二つ用意します。片方のリンゴには、

「これは良いリンゴだねえ、美味しそうだねぇ、キラキラしているねぇ」

と誉め言葉を掛け、

もう一つのリンゴには、皆で悪口を言います。

その二つのリンゴをビニールに入れて、2週間ほどすると…不思議な事に、片方のリンゴは綺麗なまま、もう片方のリンゴは、グチャグチャに腐ってしまっているのです…。

 

言葉が持つ力をまざまざと見せつけられました。

そして…愛情が持つ力も。

 

子どもが苦しいと言う時は、抱きしめて話を聞いてあげてほしい。子供の心が黒からグレー、そして白に変わるまで。それが話を聞くと言う事なのです。子どもの気持ちを否定しない事、それが自己肯定感に繋がるのです。

 

そうだよね、きっとそうだよね…。

考えたら、僕は子供の頃から、自分の気持ちを聞かれたことがなかったよ。

 

今日も沢山教わりました

 

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