lgbt及びマイノリティな社会活動家と学生の交流会に参加してきました

医療系学生団体Mi《みー》さんが主宰する、福祉系の学生と社会人が交流する会、サードプレイスに参加してきました

 

今回の登壇者は、以下の3名になります

■「soar」代表・編集長 工藤瑞穂さん
http://soar-world.com/

■NPO法人 Rebitスタッフ 松岡宗嗣さん

■特定非営利活動法人laure’a理事長 横川敬久さん

休みの日にも関わらず、100名近い方が集まっておりました。
発表内容は、それぞれに、力の籠った内容でしたよ!

 

今回一番学生の反応が良かったのは、やはりsoarの工藤さん
社会的マイノリティに焦点を当てたsoarの活動は、社会経験の少ない学生に刺さる…。
障がいを持った人、LGBTな人、色々な偶然から、抑圧を受けることを余儀なくされた人たち。こう言う人たちを、学生に身近に感じられる活動が、どれほど教育に良い事か。

僕が学生の頃にも、こういう団体が会ったら良かったのになと、思えたのでした。

隣に座った女の子の学生さんが、soarのボランティアをしたいと、目を輝かせていたのが印象的でした。

 

講演の質問時間になった時、僕はゲイ男性でもある、松岡君に、質問をさせて貰いました。

「大学でレインボーウィークを開催して、ポジティブに得られた反応を紹介してください」

すると彼は暫し考え…、このように話したのです。

「LGBTの事を全然知らない学生が多くて…バスケットボール部の子達は、炭酸飲料が目当てでブースに来ました。そこで、喉が渇いた~と言うノリで飲料を飲んで…、けれど、飲み終わった後、ふとポスターを目にして、

『LGBTって言うんだ、良いじゃない』

って言ってくれたのです。
何げなくて、身近な存在であるLGBT、こう言う事が大事なのです。」

そうか…なんて爽やかなんだ!
今どきの若者らしいLGBT活動だなと、思った次第なのでした。

これからも見守らせて貰いますよ^^

 

~ゲイ男性が、社会活動について考えるブログ~