カウンセリング同級生との、楽しいお食事

 

定職があって、健康診断でも全項目がAで、LGBTなお友達も多い僕ですが、実は思い悩む事も多くて…定期的にカウンセリングに通っています。

何のためにカウンセリングに行くのか、それは、

あまり高くない自己肯定感を上げる為
幸せになる勇気を、持てる様になる為
自分で自分の事が、赦せる様になる為

その為に、カウンセリングに通っています

幾つかの偶然が重なって、その同じカウンセリングに通っているアラサーな女の子、Jちゃんとお友達になりました。
そのJちゃんと先日、二丁目のカフェで楽しくお食事^^
これだけ近い間柄なので、とても盛り上がりましたよ^^

沢山話しましたが…一番記憶に残ったのは、このやり取り

Jちゃん:「本当の意味での友達って、どういう存在だと思う?」

友達、か。
改めて考えると、深いテーマなのかも知れない。
そもそも何故LGBTな僕たちが孤独に陥りがちかと言えば…友達を身近に感じられないから。
LGBTな自分を肯定できないから。
本当の自分を見せたら、友達が去ってしまうと思っているから。

けれど、Jちゃんはそんな僕の事を分かってくれて居て、
だからこうして今夜も二丁目で会って、お茶するだけなのに、こんなに楽しい。
そんなJちゃんは、僕にとって大切な存在だよ。
それを伝えてあげたくて

僕:「僕にとってJちゃんは友達で…、そしてとても大切な人。きっとJちゃんは、ずるい所もあると思う。だけどそれを分かった上で…、それも受け入れた上で、お付き合いしたいと思える。それが本当の友達じゃないかな。」

Jちゃん:「深いね…」

僕:「一か月前に会った時に比べて、Jちゃんの心が整理されているのが分かる。Jちゃんの方が先にカウンセリングを受けていて…だからJちゃんの方が一歩先を進んでいる。」

Jちゃん:「うん」

僕:「そのJちゃんが自分自身を良く見つめて、本当に欲しい人生を再選択していく。それを僕も後ろから見て、僕も僕の人生を再選択していく。そうやって、人と人が繋がっていく…それが僕たちの孤独を癒してくれる。」

Jちゃん:「私はこんなに辛いのに?」

僕:「その辛い気持ちを、僕も感じる事で、Jちゃんの辛い気持ちが少し減って、そして僕の辛い気持ちを、Jちゃんが感じてくれることで少し楽になって…だから孤独を癒す事が出来る。」

Jちゃん:「気持ちを感じる事は、”言葉”や”表情”を通してするものなの?」

僕:「いや…それぞれの存在感を通して」

そうだね、僕たちはみんな、暗闇を歩いている、一瞬の星
だからこそ会って話をするだけで、こんなにも満たされるのかも知れないね

偶然に出会った人と、
こんなにも深い話をする仲になれる…これもLGBTな、色々な場があるからこそだね。
だからLGBTな活動をしてくれた先人に感謝

その後はゲイバーに行って、お店の子のお下品ゲイトークが炸裂^^
今夜も楽しかったよ、有難う^^