今週号のSPA!に、同性愛への非寛容度の調査結果が出ています

普段あまり見る事のない、レポート、興味深く拝見しました。

詳細への言及は避けますが、僕が驚いたのは、此方の結果

質問:個人の性的欲求の対象の決定に、影響を与えると思うものはどれですか?

回答:
遺伝…25%
家庭環境や居住地域…24%
本人の行動や選択の結果…51%

…衝撃的な数字です

更に、回帰分析により、高所得者・既婚者・年齢が上ほど寛容度が低くなると言う結果や、男性の1割ほどが学校教育や社会人への啓蒙・教育プログラムを通じて、同性愛を減らしていかなければならないと考えているという、衝撃的な結果も

まだまだ社会の偏見の根は深い
身の周りにアライの人が多いから、つい忘れちゃうけれどこれが現実なのね

僕も出来る事から闘おう
その第一歩は、自分自身の中にある、lgbtへの偏見から
lgbtな僕を、(少しだけ)恥ずかしいと思ってしまう、自分から