先日開催された、lgbtの家族と友人を繋ぐ会に参加して来ました。

今回が初の参加となります。

参加者は、lgbt当事者と、当事者を家族に持つ人たち

年配の人が多かったのが印象的でした

多分、年配の人の方が、子供がlgbtだと言う告白に対して重たく受け止めてしまう事が多いから、だからこういう会に参加したくなるのかな…。

 

トランスジェンダーの子供を持つ親が多いのも印象的でした

トランスの場合、手術を受けようとすると、両親にカミングアウトせざるを得ないから多いのか、トランスジェンダーの場合の方が両親の悩みが深いからなのか、理由は分かりませんでしたが…。

 

25名の参加者が自己紹介

それだけで1時間半が経過

思いが深いから…お話ししたいことが沢山有るからね

思いの一つ一つを受け止めさせて貰いました

 

その後小グループに分かれて交流会

22歳の娘が、実はFtoMだったと言う告白を受けて、青森から上京してきたお母さん

娘が胸の切除手術を希望していると聞かされて、これから娘と話し合いをするそうです

健気に淡々と話しますが、その内心は心配で一杯だろうと思いました。

指が震えていたから

 

僕はFtoMの知識はあまりなくて…

あまり力になってあげる事が出来ず…中途半端な事は言えません

 

たまたま他の参加者に、同じ様な経験をしたことがある人が居て

その方が適切な対応をしてくれました

 

先ず2人の医師の診断書が必要な事

日本より海外の方が性同一障害の医療は進んでいる事

 

「今日、この呼応流会に参加したことを、娘に話します」

 

そう言い残して退席したお母さん

力にはなれないけれど、親子で良く話し合えることを、心から願いました

 

その後は色々な方とお話して散会に

 

僕の両親もいつかこの会に来ることが有るのだろうか

 

そんな事を、最後に思ったのでした

~精子提供者が悩むブログ~

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